パッケージの裏側みたら、イラストレーターの氏名があったので、
調べてみました。
MEIKO
Illustration by Shogo Washizu
ネット検索では引っかからなかった…本業がイラストレーターじゃない人なんでしょうか?
追記)元クリプトン社員だった人らしい。通称:わっしー氏
KAITO
Illustration by Takashi Kawasaki
それらしき人物が引っかかった(合ってるかどうかは不明です)
主にイベント企画の仕事をしているようで、イラストレーターは副業のようです。
私はVOCALOIDシリーズのクールで、なおかつ程よい脱力感のある(?)あまり奇をてらわないイラストが好きです。
でも、箱がでかいのが玉に瑕です。
そこで、無謀にも、省スペース用のジャケットを作ってみました。自分用に。
市販のDVD用プラケースに挿し込めます。

これはやりそうで誰もやらなかった(のか?)。
裏面。表面より無駄に凝っている。エディタ画面の写真は、KAITOオリジナル曲「以心伝心」のボーカル用譜面だったりするが、関係者以外ならよく見ても分からないだろう。

VSTとReWireが左右反対になってしまったのは、パッケージではなく、サイトにある「初音ミクのカタログPDF」を真似したため。(…だまされた!!)
注)現行バージョンでは修正済み
コンパクトデジカメ程度の画質なら、一見どっちが本物なのかわからないかも。

おまけ
本物の兄さんと大きさ比較

なんという省スペース。
並べてみれば、全然違う顔してるのが分かるかと思います。森尾さん家のはバタ臭い。
私は本家の絵が好きです。「モァモァ〜」っとしたあの声のイメージにピッタリだと思います。
3/9 追記
高性能にいちゃんパッケージ使用書体

1)A-OTF タイプラボN Std + A-OTF新ゴPro
2)A-OTF 新ゴPro
3)A-OTF 中ゴシックBBB Pro
4)A-OTF ゴシックMB101 Pro
5)Blue Highway D Type
6)A-OTF 見出ゴMB1 Std Debold
7)Futura Medium BT
8)A-OTF 太ゴB101 Pro
9)Commercial Break
10)Drifter Five
5番にいたっては、何故この書体使ったのか憶えてません…9と10はフリーのデザイナーズフォントから利用させていただきました。興味のある方は、リンクからダウンロードして使ってみてください。
(「CRV2」およびカタカナの「カイト」部分です)
VOCALOIDまわりのロゴ部分やメーカーロゴに至っては、公式のカタログPDFを展開し、コピp(何をする、貴様らぁ)
ヤ○ハロゴに至っては、流石にPDFにガードがかかっていたので、拡大してスクリーンショットを撮影し、イラレCS3のライブトレースにてパスに変k(ちょwww)
…いや、ホント、ごめんね。
参考サイト)
Gray Graphics
Maniackers Design
参考商品)
Vocaloid Kaito
私がKAITOを知った頃は、存在自体が忘れ去られかけていたのに、最近の売れ行きは異常。
>>>商品詳細を見る
問題ありましたら差し替えます。
たぶん…。
ドモ アリガト ゴザイマス。
インスコのデカい版を見ると、鉛筆で描いたものを取り込んで、フォトショかなんかで塗ったのかなあと…髪の毛の色のつけ方が、ブラシツールでポチポチと塗られた適当さ?加減が垣間見えます。
絵<MEIKO本体を重視したパケだなあと思ったり。。
いつも動画を拝見しています。森尾様の調整、好きです。
どこで読んだか忘れてしまったのですが、クリプトンの社長さんがインタビューで「絵のうまい社員に描かせた」と言っていました。あいまいな情報ですみません。
MEIKOを持っていないので分からないのですが、両方左手だと聞きますし、絵が本職の方じゃないのかなという感じはしますね。
VOCALOIDの箱絵は、無名な絵描きさんか、新人の方が片手間で描いたんだろーなー、と思っていたので、クレジットが表記されていたという事実は、パッケージパロ作るときに気づいたんですよ。はっはっは。
前者の絵描きさん(社員さん?)も、後者の絵描きさんも札幌拠点で活動しているみたいなので、社長さんが「ちょっと描いてくれないかぃ?」っていう感じで知り合いの絵描きさんに頼んだ感じなのかもしれないですね。
しかし、どちらも発展途上な感じ(キャラのイメージが固まっていない的意味で)の絵柄とはいえ、かなりハイセンスなイラストだと思います。
私は、おたく(?)っぽい絵柄よりアートっぽい絵柄が好みなもんで。
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