尖ったKAITOカバー曲、出来ました。
(R&Tさんとのコラボです)
同じアレンジをR&Tさん本人が歌う動画もあるので、
興味のある方は探してみてください。
実はご本人もまずまずの歌唱を披露しております。
(サンプリングもコーラスもRT氏のターン!)
この手の曲は英語詞部分の発音が肝となりますね。
6/1現在では「英語部分おかしいよ」いうコメントは来ていないようです。ホッ。
英語部分のメイキングに関しては追記から
6/7追記
森尾×RTコラボの制作手順はこんな感じです。
(勝手にユニット作るな)
・ベタ打ちのVOCALOIDシーケンスデータ
・仮歌の入ったWAVファイル
・オケのみのWAVEファイル
これらをいただき、シーケンスデータを調整することになりますが、
仮歌はさわやKAITOが歌ってました。
GetWildというか、GetMildといわざるを得ない。
ベタ打ちとは思えないくらい上手かったです。
さわやかさに激しく嫉妬。
…それは置いておいて。
日本語VOCALOIDには、英語の音素はありません。
よって、適当に空耳していただくことになります。

今回はコピー曲なので、原曲を何度も聞き、
それらしく聞こえるように日本語で空耳歌詞を入れていきます。
さわやKAITOの時点で、ある程度空耳歌詞がはいっており、
そのままでも辛うじて聞けるんじゃない?
というクオリティだったんですが、
部分的にイモっぽかったので、イモ部分を矯正しました。

カタカナ英語ですらなかった。
あの英語部分は、ひらがなでした。
私は基本的にグラフでレゾナンスは弄らない制作方法なんですが、
(シンガーの基本設定でいれるだけです)
今回は英語部分にすこし変化を入れてみました。

GetWildのKAITOはGEN=50。試作ではさらに低い48でした。
声の高いKAITOが苦手な人にはお奨めできない逸品。
声質は、スガシ●オを意識した結果別のものになった。
ハスキーな感じが出したかったんですが、
KAITOでは無理だった模様。
声が高いのに、可愛げがない感じがしていれば成功なのだけど…。
そもそもKAITOは低い声で歌うのが苦手のようなので、
無理にGEN上げる必要はないと勝手に判断させていただきました。
(なんか、メタボリックな声になってしまうんですよね。残念なことに。)
わが家のKAITOは小柄で痩せてるイメージがあったので、
多少甲高くてもいいかなと思いました。
6/11追記
Res1〜4すべてのAmplitude下げれば
メタボ感のない低音が出せたのかもしれない。
ま、森尾KAITOだから
基本が高音なのは仕方がないってことにしよう。
7/12追記
ニコ厨ロイド・森尾KAITOがカラオケの歌い手を募集しているようです。
何か賞があるわけでもありませんが、歌ってみるぜ!という方は
力作をニコニコ動画にUPしてみてください。
今までで一番良い仕上がりかもしれないですね♪
私が歌っているバージョンの方には、
「男性だったんですか!」の書き込みが・・・
あの...ワタクシはどこからどう見ても男なんですが(笑)
なぜ女性と思われていたか気になるところです(笑)
無意識のうちに
KAITO使い=腐女子というイメージが
ニコニコユーザーの中には染み付いているんじゃないでしょうか
(ピアプロ会員じゃない人はRT氏のユーザーサムネイル見たこと無い人多いと思う)
確かにKAITOユーザーは女性の方が多いかもですね。
で、ユーザーサムネイルを見てズッコケると(笑)
森尾さんは公式絵師だと思われ、
そしてRTさんは女性だと思われ・・・
ヘソだしは某絵師さんの半年振りの野郎絵、
お二人は12月はいつものインパクトがそうさせていると思われますが、
それでもRTさんだけはやっぱり謎すぎるw
ジワジワきてますね、兄さん。
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