森尾モリトの糞樽道(´ー`)2nd STAGE
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WindowsXPでRADEONの組合わせ(2)
スクリーンセーバーから復帰すると盛大に崩壊すると書いた
WindowsXPでRADEONの組合わせでもFFXIは一応動きますですが、

2048_2048.png

2011年7月のバージョンアップ
Back Bufferの最大値が2048 x 2048に引き上げられたことにより、
グラボへの負担を大きくすることが可能になったため、
RADEON HDシリーズの性能を活かす事ができるようになり、
表示の崩壊を回避することができる場合があるようになりました。

負担をかけたほうがバグらなないドライバってのもどうなんだよって話ですが、WinXPでRADEON HDシリーズを使っている人は最大限までエフェクトを使用し、解像度を最大に上げたほうが快適に遊べると思うので、

Catalist8.9以降だと省電力入るっぽい

騙されたと思ってお試しください。

ちょこぼGW-20110711-220936
バージョンアップ前

デストリアGW-20110713-001117
バージョンアップ後(くっきり!!)

というのも、FFXIはグラフィックよりもCPU依存度のほうが高いらしく、
新しい仕様のCatalistソフトが、グラフィックへの負担が低いと判断するとグラボが手抜きする仕様(?)のようです。そのため低解像度でのベンチマークスコアがとても低くなります。
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