森尾モリトの糞樽道(´ー`)2nd STAGE
FF11の私が光の戦士にさせられそうになっていた件
「ヴァナ・ディールの星唄」1章の感想

※「ヴァナ・ディールの星唄」および「ジラートの幻影」序盤のイベントカットシーンが再生されます。まだカットシーンを見てない方で、ネタバレしたくない場合はクリア後に再生してください。

見てやるぜという方は続きからどうぞ。

文字をくっきり読みたい方は動画のページへどうぞ。

「ヴァナ・ディールの星唄」1章の感想
いくらジラート当時のシナリオライターがいなくなっているとはいえ、ジラートの最初のイベント(闇の王を倒した後、冒険者の記憶から消えていた真実の部分がわかるイベント)とかけ離れすぎている過去を見せられるのはどうかな?と疑問に思ったのでした。

闇の王討伐後のイベントが、
Irohaのいる未来ではFF14的なものに捏造されているみたい?

FF11と14はそれぞれ別のよさがあるので、今後の追加分では世界観ごちゃ混ぜだけは勘弁して欲しいかなーと思ったり。
11のよさも、14のよさもそれぞれにありますからね。








以下蛇足
よくFF11信者はFF14を必要以上に毛嫌いしていると言われることがありますが、これには一応理由があります。
かつて旧FF14と呼ばれていたものは、完成しきっていない状態で正式リリースされてしまいました。現在のFF14と比べるとゲームの根本的な部分がゲームとして成立していないともいわれてきました。結果大コケしてしまいます。
そして、ほぼ完全作り直しする際に、FF11の収入と開発人材を根こそぎFF11チームから奪って行ったのです。

その後FF14はゲームとして成功し、2015年6月には拡張ディスクが発売されます。
でもFF14の再建に人材をさかれたFF11には見返りが無いばかりか、PS2版・Xbox360版のサービス終了を言い渡されたのです。

古参のFF11信者からは、FF14が恨まれても仕方ない背景があるのです。
私は両方楽しませて頂いてますけど

どうせ作り直すならFF14再建にさいた時間と人手をFF11に使っていれば…という声もよく上がるわけです。もし最新技術を駆使した新生ヴァナ・ディールが発売されるとしたら、たとえCE版が2万円する!とかでも私は買っていると思いますね(何)
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